Umiチャレ*るんたった
人生愉しんだもん勝ち 只今、 メンテナンス中に付き見づらくてごめんなさい( •̀ㅁ•́;)

ランキングに参加しています。下記バナーをポチッとしていただけると嬉しです(*´艸`*)


にほんブログ村 その他日記ブログ アラフィフ女性日記へ
mamanの呟き

娘の記録。【小学校時代高学年~ここが始まり~】

うみです。

 

娘(19歳)は、発達障害があります。

思えば小学校高学年になった頃から学校でも浮く存在になりつつありました。

 

そんな娘の今までの記録をここに残します。

 

今日は、【小学校時代高学ここが始まり~】のお話を。

 

当時は、

・先生の言うことを忠実に守っているのに叱られる

~「静かになるまで給食は食べてはいけません」を頑なに守りクラスメイトにもそれを守るように強要する

(高学年になれば多少おしゃべりしていても時間が限られているので食べ始めますよね・・・それが出来なかったのです)すると

クラスメイトからも先生からも「〇〇ちゃん(娘)が悪い」と漠然と言われる

~後に「どの行動の何がいけないのか」を指導すれば理解できる事が解りました。

他にもルールから外れた行動を過敏に嫌がるところはありましたが、

家でも「ルールは守る」「人が嫌がる事はしない」と教えていたので、

当時は、私も何か間違ってますか?と思ってました。

担任の先生からは「一度カウンセリングを受けてください」とは言われましたが

「何故受けなければいけないのでか?」とお断りしました。

 

その後、東日本大震災で被災し、その1週間後には転勤の為の引越し、

小学校6年生の新学期を新しい学校で迎えることになりました。

その6ヶ月後・・・旦那様は海外出向が決まり旅立って行きました。

この激動の数ヶ月は12歳の思春期の子供には

かなりの衝撃と負荷が掛かった筈だと後に小児科の先生に言われました。

これが発達障害を加速させた一因になっているとも・・・

(今の主治医は、元々の娘のメンタルが弱いのだからこれから強くするしかない。

過去をどうこう言ったって社会で暮らしていけないでしょ!と言われました。

その通りです(笑))

 

話を戻します。

新しいといっても、2歳までは住んでいた土地、私の地元でもあります。

2歳の頃同じ社宅で暮らしていた同級生たちと同じ学校になりました。

それがかえって問題だったのでしょう・・・

 

わたしは、子供たちが小さい頃から

地域に住む人とすれ違う時は「挨拶」を交わすようにと教えてきました。

理由は、何かがあった時にお互いが助け合う事が出来るからです。

 

その行動が、社宅内の同級生から学校の学年女子に

『転校してきたあの子は、いい子ぶってると陰口を言われ居場所が無くなり

自己肯定感は下がる一方でした。

そのうち、「お腹が痛い」「頭が痛い」と行き渋りが始まりました。

当時の担任の先生は、とことん娘の話を聞いてくれる方でしたので

陰口の話を聞いて相手の子にも事情聴取をしてくれました。

クラスメイトにも恵まれ娘のことを守ってくれる子達でしたが

娘の自己肯定感は下がってしまったので当時は浮上することはありませんでした。

 

秋になる頃には、朝になると声を掛けても、揺すっても反応がない日が始まったのです。

その時のわたしは、娘が何かの病に冒されているのでは?

旦那様も海赴任したばかりだし、帰って来れるはずもなく、

不安な毎日を過ごしていました。

こんな状態の娘を置いて出勤も出来ず、わたしはネットで症状を調べまくりました。

症状からヒットしたのは『起立性調節障害』でした。受診のきっかけはこれでしたね。

小児科に電話をし症状を伝え、

午後には身体を起き上がらせる事ができるようになるので起きれたら受診出来る様にしてもらい娘を病院に連れていけたのは夕方でした。

小児科での先生の問診は私への聞き取りと娘への聞き取りが行われ、前にもあげたように

「12歳の女の子にはあまりにも過酷な環境変化が原因かも知れないのでここで診断を誤ると彼女の将来に関わるので、ここでは診断を下せません。」

と県立のこども病院を紹介されました。

この時、卒業式まであと4ヶ月・・・

 

こども病院は完全予約制なので、連絡が来るまで数ヶ月待つのが普通ですと言われ、

ただただ連絡を待つしかないのかと落胆したのを覚えています。

ですが、小児科を受診した翌週にこども病院から電話が入り、

「娘さんの症状は早急に受診する必要があるので最短で予約を入れます」

との連絡・・・これはこれで困惑しました。

 

今回は、ここまで。

お付き合いありがとうございます。

娘の記録を何故、今になって書こうかと思ったかと言うと

今まで表に出してこなかった事も

今の娘なら少しずつ受け入れて自分のこれからに生かしてくれると思ったからです。

先日、娘が今の気持ちをブログに綴ってくれました。

母として、感慨深い記事でした。

もう娘は居ないものだと思わなければいけないと覚悟を決めた

あの時から1年が経ちました。

 

umi-challenge.hatenablog.com

 娘との距離感も今は良好だと思っています。

 

本人目線の人生では無く、母目線の彼女の19年(と言っても12歳からですけど)

を成人する前に残しておこうと思い記事にしました。

 

続く…

娘の記録。【小学校6年生~初めてのこども病院~】

 

 

 

グッデイな一日になりますように(>ω<)
👇お好きなバナーを選んでくださいませ♪ にほんブログ村 その他日記ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 その他日記ブログ アラフィフ女性日記へ
にほんブログ村 PVアクセスランキング にほんブログ村