Umiチャレ*るんたった
人生愉しんだもん勝ち 只今、 メンテナンス中に付き見づらくてごめんなさい( •̀ㅁ•́;)
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暮らし

加湿器は無くても困らないけど、除湿機だけは無くては困る私の事情

うみです。

この時期特有の困りごと

窓を開けられないのと、湿度の高さですね・・・

それについてはこちらの記事に

umi-challenge.hatenablog.com

雨が続くと洗濯物問題に頭を悩ませますね。

私は、小さい頃から霧の多い街に暮らしていたので、生活の中に除湿機・除湿用品は欠かせませんでした。

子供の頃から梅雨時期は毎日部屋で除湿機が稼働していました。

今では、一部屋乾燥部屋と称して使用しています。

その部屋は「書斎」と「乾燥室」と「クローゼット」を兼ねてます。

窓際には”ホスクリーン”を設置し、旦那さん作の本棚にコミックがズラリ!

本も服も湿気は大敵ですからね。

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我が家で一番広いクローゼットもその部屋にあります。

ベランダに軒が無いので、在宅中しか洗濯物は外干し出来ません。

毎日の洗濯ルーティーンは、

帰宅→洗濯機をまわす→部屋干し→翌朝には乾燥🙌

この方法が一番我が家にはあっているので、結果一年中部屋干しに・・・

そんな我が家に除湿機は無くてはならない存在です。

1号機:2011年製のコロナ加湿器「コロナくん」

2号機:アイリスオーヤマ製を「アイリスくん」

とこの場では呼ばせていただきますね。

この2台は、とてもよく働いてくれてます。

「コロナくん」は既に廃番なので部品しか買えません💦

大事にしなきゃ‼︎

 

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除湿機はシーンに合わせて使い分ける方法と、機能で選ぶ方法があります。

【機能】

除湿機には3つの種類があります。

コンプレッサー式

■除湿のしくみ

コンプレッサー式のしくみ

①吸い込んだ空気を冷却器で冷やします。
②空気中の水分は冷却器表面で結露し、水滴となって水タンクにたまります。
③冷却器で奪った熱は、放熱器で除湿された空気に戻されます。

コンプレッサー式は、空気中の水分を冷却し結露させて取り除きます。室温が高め(25度以上)の時に除湿効果が高く、またヒーターを用いないので室温上昇が少なく 梅雨~夏を快適に過ごす為におすすめです。

メリットは除湿力が高くデシカント式より消費電力が少ないところですが、コンプレッサーが内蔵されているため振動音がやや大きく、重量が10~15kgと重めのものが多くなります。

    • ◇メリット
    • 室温上昇が少ない
    • 消費電力が少なめ
    • ◆デメリット
    • 音がやや大きい
    • 本体が重い

●定格消費電力
162W(50Hz)、184W(60Hz)

●電気代
1時間使用した時・・・約5円
※消費電力184W(60Hz)、電気料金目安単位27円/kWhで算出。
※衣類乾燥除湿機 コンプレッサー式 IJC-H65において

デシカント(ゼオライト)式

■除湿のしくみ

デシカント(ゼオライト)式のしくみ

①吸い込んだ空気中の水分を除湿ローターで吸着し、乾いた空気を吹き出します。
②除湿ローターをヒーターで熱し、吸着した水分を熱交換器内に放出します。
③水分が熱交換器内で冷やされて水滴になり、水タンクにたまります。

デシカント式は、ゼオライトに空気中の水分を吸着させる除湿方法です。低温時でも除湿力が変わらないのでコンプレッサー式より冬の除湿に強く、 1年を通して部屋干しが多い方や冬の結露が気になる方

などにおすすめです。

コンプレッサーを内蔵していないので軽量でコンパクトですが、ヒーターを使うので消費電力が大きく、室温上昇があります。

    • ◇メリット
    • 一年中使える
    • 音が静か
    • 軽量・コンパクト
    • ◆デメリット
    • 電気代が高い(コンプレッサーに比べて)
    • 室温上昇がある

●定格消費電力
300W

●電気代
1時間使用した時・・・約8.1円
※消費電力300W、電気料金目安単位27円/kWhで算出。
※衣類乾燥除湿機 デシカント式 IJD-H20において

ハイブリッド式

■除湿のしくみ

コンプレッサー式とデシカント式の機能を持ち合わせ、周囲の環境に合わせて効果的な除湿方法を用います。 その反面、コンプレッサー式やデシカント式の除湿機に比べると、本体が大きく高価な点がデメリットです。

    • ◇メリット
    • コンプレッサー式とデシカント式の使い分けができる
    • 一年中安定して除湿ができる
    • ◆デメリット
    • 高価なものが多い
    • 本体が大きい

●定格消費電力
300W

●電気代
コンプレッサー式とデシカント式のどちらかを選んで運転するため、電気代の目安はコンプレッサー式とデシカント式の中間となります。

アイリス暮らし便利ナビより引用

我が家は2台共コンプレッサー式です。

「コロナくん」の除湿能力(50Hz)16.0L/日・(60Hz)18.0L/日 排水タンク6.2L

「アイリスくん」の除湿能力は6.5L/日 排水タンク2.5L

【シーンに合わせて使い分け】

我が家のように一晩中稼働させる場合は大容量タンクがオススメ。

「コロナくん」の排水タンクは6.2Lと大容量なので、一晩中稼働させても満水にはならず翌朝まで稼働してくれます。

「アイリスくん」は重さ9.7kg 横幅20.4cmと持ち運びに便利なので洗面所に駐在です。

洗面所や玄関で活躍できます。

いかがでしたでしょうか?

電気屋さんに行くと沢山の種類があって迷ってしまいますね

少しでも参考になれば幸いです。

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